カードローンは無利息期間がある消費者金融や銀行がお得です!

カードローンを利用する時にどうしても気になってしまうのは、やはり利息だと思います。

少しでもこの利息が低いところから借入れを行うに越したことはありませんが、契約から一定期間の無利息期間があるカードローンを利用すると、その期間中に返済できれば全く利息を支払う必要はありません。その期間を過ぎてしまった場合でも、その発生する利息は超過した日数分だけです。

利息の図

(30日間無利息の場合)

この無利息期間のあるカードローンを利用して、少しでも利息を抑えたキャッシングを行ってください。

◇無利息期間のある消費者金融

主な消費者金融では、プロミス、アコム、アイフル、そしてノーローンがこの無利息期間を実施しています。

アコムとアイフルでは、契約から30日間無利息になります。プロミスでも30日間無利息になりますが、多少前の2社とは多少違って、実際に借入れを行った日から無利息期間が発生します。
契約と同時に借入れを行わなかった場合でも、アコムやアイフルでは契約から30日で無利息期間が終わってしまいますが、プロミスではそのようなことはありません。

プロミスの無利息

プロミスとアコムでは、この無利息期間を利用する為の条件があります。
プロミスでは2つの条件があり、1つはメールアドレスの登録、そしてもう1つは明細書をWEB明細に切換えることです。実際に借入れを行う前にこの2つを行っておかないと無利息期間は発生しないので、注意してください。アコムでは、返済周期を35日にすることが条件です。

ノーローンでは、契約から7日間が無利息期間です。上の3社と比べると短く感じてしまうかも知れませんが、この無利息期間が何度でも発生するのが特徴です。ノーローンは借入れを完済をすると、その次の月以降の最初の借入れ時に、また7日間無利息になるのです。
一度の無利息期間こそ短いですが、何度も利用する人にとっては一番お得な無利息サービスになるかも知れません。

◇銀行カードローンでも無利息期間があります

新生銀行のレイクには、消費者金融と同様の無利息期間があります。
レイクはご存知のように元は消費者金融ですが、現在では新生銀行のカードローンの商品名になっています。

レイクの無利息

このレイクでは、契約をした後の借入れ額が5万円以下の場合、180日間も無利息になります。5万円を超える場合でも30日間無利息になるので、消費者金融の無利息サービスに全く引けをとりません。

また、ネットバンクの楽天銀行でも無利息サービスを行っています。
この楽天銀行の無利息期間を利用するには条件があり、1つはカードローンの申込みと同時に楽天銀行の口座を開設することです。既に口座を持っている場合は残念ながら、無利息期間サービスの対象外です。そして、その口座をカードローンの支払い用口座として登録することが2つ目の条件になります。

さらに銀行系のカードローンの場合は、総量規制の対象外になっていることから年収の3分の1以上の借り入れが可能です。詳しくはこちらの総量規制対象外のカードローンについてのサイトを参考にしてみてください。

◇無利息期間を利用する場合の注意点

利用するカードローンによっては、無利息期間中に最初の返済日を迎えることがあります。
この日に支払いが行えないと、その時点で無利息期間は終了し、更に延滞した日数分の金利、及び遅延損害金が発生してしまいます。

特にレイクの180日間無利息を利用した場合、その期間中に何度も返済日がありますが、一度でも遅延をすると、その時点で無利息期間は終わってしまいます。

無利息期間中は全く返済を行わなくていいという訳ではないので、返済日には注意してください。